第5回学術大会プログラム

平成29年4月13日更新

日本食育学会第5回学術大会プログラム

大会日程:平成29年5月13(土)~14(日)

開催場所 愛媛大学農学部 樽味キャンパス

(〒790-8566 愛媛県松山市樽味3-5-7)

テーマ:地域発,食育推進の重要性を考える

主催:(一社)日本食育学会
後援:農林水産省,愛媛県(予定),愛媛県教育委員会(予定),松山市,松山市教育委員会,南海放送,テレビ愛媛,あいテレビ,愛媛朝日放送,愛媛CATV
協賛:依頼中

【日本食育学会第5回学術大会プログラム】

大会1日目(5月13日)

9:30-17:00  参加受付
11:00-12:00 総会(大講義室)(各賞授賞式があります)
シンポジウム(大講義室)————————————————–

13:00-14:45  ①「地域農産物のはだか麦をもとにした食育の可能性を考える」

近年,給食における地場農産物利用を含め,地域の農産物について見直されている。今回は,愛媛の代表的な農産物の一つであるはだか麦を取り上げ,食育実践を念頭に置き,それをどのように利活用すればよいのか,はだか麦の現状をふまえて考えてみる

ファシリテーター 間々田 理彦(愛媛大学)
コメンテーター 高橋 肇(山口大学)
シンポジスト 吉岡 藤次(農研機構西日本農業研究センター)
-はだか麦の現状-
中村 丁次(神奈川県立保健福祉大学)
-はだか麦の機能性としての役割と今後の展開-
垣原 登志子(愛媛大学)
-愛媛で取り組んでいるはだか麦の商品開発と食育利用の可能性-

15:00-16:45 ②「地域文化としての俳句から食を考える」

俳句は愛媛県の地域文化の一つの代表的存在である。この俳句をもとに,地域の「食」教育のあり方について考えてみたい。俳句を用いた教育に理解を広めながら,食育への展開の可能性について考える。
ファシリテーター 皆川 勝子(松山東雲短期大学)
コメンテーター 若林 良和(愛媛大学)
シンポジスト 竹田 美喜(松山市立子規記念博物館)
-子規の俳句からみた食文化-
渡邉 笙子(学校法人愛媛学園 愛媛調理製菓専門学校)
-松山・愛媛における食文化の特徴-
高山 佳子(松山市教育委員会)
-松山市の俳句教育と食育-
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10:00-17:00     パネル展示:大会協賛企業による展示(講義棟2階または本館)
17:30-19:00      交流会(懇親会):交流会の会場は農学部会館2階(大会会場と同じ敷地内)です。

 

大会2日目(5月14日)

8:30-11:00 参加受付
9:20-11:40 口頭発表(講義棟4階42,43教室)
口頭報告プログラム
9:00-12:00 ポスター発表(質疑応答のコアタイム 9:30-10:30/10:30-11:30)(講義棟3階31,32教室)
ポスター報告プログラム
11:40-12:00 日本食育学会・優秀論文賞・受賞講演(講義棟4階43教室)
9:00-12:00 パネル展示:大会協賛企業による展示(講義棟2階または本館)

【大会に関する問い合わせ】HPまたは下記の電話、メールをご利用ください。
事 務 局:089-946-9840、e-mail:mamada.michihiko.wa@ehime-u.ac.jp

 

国立大学法人 愛媛大学 農学部
〒790-0905 愛媛県松山市樽味3丁目5−7
tel. 089-946-9840
shoku5th@agr.ehime-u.ac.jp